甲賀 水口 広小路 みたきの
かずろう
かずろう
夏の音展主催のかずろうです。今年はバンクシアツアーズ!頑張ります!
< 2012年01月 >
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
Information
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 4人
アクセスカウンタ
 › KazurooBlog

2011年12月31日

ありがとう

命を残してくれて

仕事を残してくれて

これでまた生きることが出来る

震え上がった経験を

僕らは力に変えないといけない

真摯で謙虚で燃え上がる情熱で

新たに迎えます

感謝新年もうすぐそこに
  

Posted by かずろう at 18:34Comments(2)TrackBack(0)

2011年12月16日

続 東京 美しき都

国立では充実した時間を過ごした
よく行ったイタリアンも健在で
ホールの兄さんがおじさんになっていた
でもニンニクの匂いはそのままだった
花屋の店主にごちそうしてもらった

僕は学生時代を春日井で過ごして
世話になった寿司屋には
今も心安くしてもらったいる
そして東京に来て板橋に住んで
国立に住んだ
正確には国分寺だが

こういう流れもこれまた偶然ではないと
思っている
全部が全部に意味がある
そんなことを言い始めると面倒だと言うお方は
たくさんいると思うが
それは間違いないだろう

少し早かったが
国立にさよならを告げて
都内に戻った
行き方をすっかり忘れていたので
それもあって

新宿から九段下までは地下鉄ですぐだった
駅で武道館ではなく
神社に向かった
賢そうな学生達が上から降りてくる
東京なのにみんなあか抜けていなかった

そしてそこは美しい神社だった





靖国
早めの夕方のピンと張りつめた空気で
奥へと進んだ





鳥居をくぐる際にハンチングを外し
一礼した
ヘアスタ的にも僕に似合う場所だと思った
突き当たりでお賽銭と柏手と
そして売店で一服することにした





近くにいる方は是非行って欲しい売店だ
ワンカップを燗つけてもらい
モツ煮込みを頂いた
きつい強面のおじさんが
精一杯の愛想で出してくれたそれらは
とても美味かった
ワンカップはすぐに回りだした

セブンスターをと店から出たら
紅葉が国立と同じく美しかった





さあ1時間前だ
月銀のTシャツを買いにいこう

ゆっくり神社を後にして
歩道橋を渡る









大きなランプとタマネギがキレイだった

無事シャツを買ってもういっぱいと
坂下の焼鳥屋に行った
千鳥ヶ淵は怪しく沈み
ビル群は夕日にピカピカ光っていた





焼き鳥屋でご機嫌さんになっていると
親子連れが入ってきた
この人たちもマリーズだったりして・・
そんな冗談を言ってると
娘さんがトイレに入り出てきたら
マリーズTシャツだった
まさか・・
次に母がトイレに
出てきたらそうだった
他のお客達もきっとマリーズなんだろう
そのお母さんを皆が笑顔で見ていた
声をかけたら遠く横浜からですと
僕らは滋賀県からですと

じゃあホールで待ってますと言い残し
店を出た
外はすっかり暗くなっていて
寒かった
会場の近くには
マリーズすら知らないダフ屋が
おもろいイントネーションで声をかけていた
そしてシマそっくりがたくさんいた

いよいよだ

会が終わればすぐに池袋に向かわねばならん
久しぶりのドキドキが懐かしかった

さあ行くぜ ロックンロール!!!



  

Posted by かずろう at 20:03Comments(0)TrackBack(0)

2011年12月11日

東京 素晴らしき都

数ヶ月前
一家団欒時
月銀がなにやら密談していた
問うと好きなバンドが最終公演をするらしかった
彼らに勧められて好きになっていたマリーズ
毛皮のマリーズの解散ライブだった

「行こう!」

その場でチケットを注文したら
あっけなく4枚手に入った

残念ながら月銀は定期試験と重なり
夢は実現しなかったが
僕らにとってこの度は必然だった


















早朝に池袋で降ろされ
すぐに移動した国立は
相変わらず焼きたてのパンの香りがした
道の向こう、その中心には
キレイに富士山が見えた
その名の通り富士見通り



















よく通った喫茶店 邪宗門
閉まっていた
もう白髪の長髪のおじいさんには会えない



















今の会社が合ってないことくらい
当然親父さんには見破られてて
ただ黙って二人で
天ぷらの油まみれの
音のない野球を観る

と今でも歌っている名曲
「月と親父とのんだくれ」の
舞台となった飲み屋

あった



















国立は国立だ
何も変わらない
三角屋根のキュートな駅舎はなくなってしまったが



















みたきの女将が修行した店
今でもセンス抜群だ
ただ女将さんは他界していた
8年分の涙が出た

みたきが来年でまる20年だから
この町を後にしてからも同年が経つ
匂いこそ変わらないが
町はやはり変わった

邪宗門 名曲喫茶ジュピター
僕が世話になった ライブハウス リバプール
すでに存在しなかった

続 [東京 素晴らしき都]
  

Posted by かずろう at 16:02Comments(0)TrackBack(0)

2011年12月04日

東京/マリーズ

ちょっくら行ってくる
武道館
清志郎を観たそこで
毛皮の〜

国立も楽しみだ
  

Posted by かずろう at 17:30Comments(0)TrackBack(0)

2011年11月13日

バンクシアツアーズ/go to sendai

朝の仙台も美しい
窓からの景色は最悪だが
美しい空だけでじゅうぶんだ
11日深夜水口を出発して約11時間
夜と朝の高速を飛ばして
無事仙台に着いた
思いつきで始まった夏音
思いつきで来た仙台
この思いつきは正解だったようだ

心ある人間ばかりの仙台で
FM太白はその象徴だった
番組中パーソナリティーに仙台の印象を聞かれたが
FM太白しか知らないので
暖かい場所ですとしか言えなかった

メンバーもごそごそ起き出して来た
集合時間を少し早めて
スタバで朝ミーティング
そして重要なミッションである
三瀧神社を参拝してくる

今夜遅くの帰省になる
ゆっくり頭を整理しながら帰る  

Posted by かずろう at 09:24Comments(3)TrackBack(0)

2011年11月06日

仙台

まったく更新出来てなくても
コンスタントに10名程の皆様が閲覧頂き
本当に申し訳ないやら なんやら
すみません

更新出来てないときは
かずろうも忙しいしとんねなと
大きなココロでお許し下さい

昨夜 夏音会議は充実の時間で
全ての案件が解決した
あとは何とか宿がおさえられればというところ
宿が一番大事なようにも思うが
これは始まったばかりの旅であって旅行ではないから
最悪 車中泊でも構わないと思っている

みなさんが汗水たらして稼いだ大切なお金を
僕らに託して頂き
それを直接届けるのが仕事
心が動くロードムービーを収録してくるのも
大事な仕事
現地の皆様とのふれあいを
インターネットで配信するのも大事な仕事

いよいよです

パソコンでユーストリームで
「バンクシアツアーズ」と検索して下さい。
11日深夜水口を出発し、まずはすぐに配信開始します
12日のFM太白、生放送は午後1時よりライブで配信します
思いっきりギターでやったります
超おもろいトークでびびらしたります

是非、みなさまはこちらにいたまま
ご同行よろしくお願いします

この旅ははじまったばかり
まだ行ってもいないのにもう来年も行くような
そんな気がしています

いっぺんやったら、はいおしまい!なんて
そんな軽薄なレジャーじゃないんですよ
始まったばかりなんです
  

Posted by かずろう at 10:20Comments(0)TrackBack(0)