
2010年08月31日
夏の終わりに
最初から覚悟していた8月だったが
想像通りたいへん忙しい1ヶ月になった
夏の音展から始まり水口盆踊り彦根イベントと
たて続きにメインイベントがあった
最終の彦根は心底クタクタだった
前夜の豪州音頭が頭巡る中
ステージ脇にずっといた
本日が今年の8月の最終日
キオクにノコル時間を振り返りたかったが
最終日もやはり忙しかった
暑さは冷めないまま9月に入る
高々人間ごときが地球に対する悪事で
ここまで暑くなるのだろうか
今日なんかは熱かったほどだ
太陽の活動とか
太陽系の銀河系での位置関係とか
そんなことが関係してるのではないのかね
そうな風に思えてならない
ご年輩がどうぞ一雨と祈るように
ほんの一瞬そんなことを考えた
夏の終わりのフライパンの上で
想像通りたいへん忙しい1ヶ月になった
夏の音展から始まり水口盆踊り彦根イベントと
たて続きにメインイベントがあった
最終の彦根は心底クタクタだった
前夜の豪州音頭が頭巡る中
ステージ脇にずっといた
本日が今年の8月の最終日
キオクにノコル時間を振り返りたかったが
最終日もやはり忙しかった
暑さは冷めないまま9月に入る
高々人間ごときが地球に対する悪事で
ここまで暑くなるのだろうか
今日なんかは熱かったほどだ
太陽の活動とか
太陽系の銀河系での位置関係とか
そんなことが関係してるのではないのかね
そうな風に思えてならない
ご年輩がどうぞ一雨と祈るように
ほんの一瞬そんなことを考えた
夏の終わりのフライパンの上で
Posted by かずろう at
20:20
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2010年08月23日
終わらない夏'10
夏の音展が無事終わった
今までで最多のお客様だった
夏音本番前に展示ブースが始まり
17,18,19とプレイベントライブを開催した
だからとても長い夏だった
恒例の打ち上げでは僕自身がくたくたで
早く帰りたいと思った
まったりと時間を過ごす出演者や委員会を見ると
「帰ろう」がなかなか言い出せなかった
こんなことは初めてだ
いつもなら僕が一番張り切って
帰る人を引き止めたりしてたのに
開催中もお客さんが数少なくなることがなかった
常ににぎわっていた
11時から18時までずっと
すでに夏音13が動き出している
展示ブースはもっと増えるだろう
出演者も勿論増えるだろう
きっとプレライブもするに違いない
これでは夏が終わることがない
関わって頂いた皆様に感謝します
感謝という言葉の意味を僕は良く知っています
今までで最多のお客様だった
夏音本番前に展示ブースが始まり
17,18,19とプレイベントライブを開催した
だからとても長い夏だった
恒例の打ち上げでは僕自身がくたくたで
早く帰りたいと思った
まったりと時間を過ごす出演者や委員会を見ると
「帰ろう」がなかなか言い出せなかった
こんなことは初めてだ
いつもなら僕が一番張り切って
帰る人を引き止めたりしてたのに
開催中もお客さんが数少なくなることがなかった
常ににぎわっていた
11時から18時までずっと
すでに夏音13が動き出している
展示ブースはもっと増えるだろう
出演者も勿論増えるだろう
きっとプレライブもするに違いない
これでは夏が終わることがない
関わって頂いた皆様に感謝します
感謝という言葉の意味を僕は良く知っています
Posted by かずろう at
12:47
│Comments(2)
2010年08月20日
夏の音展というイベント
12回目を迎える夏の音展
初回はサントピアという施設の野外で行い
その後2回目からは碧水ホールに移し
ずっと毎夏開催してきた
もう12回
あっという間のことだ
いろんな出会いがあった
音楽という強烈なエネルギーを媒体に
たくさんの歌が生まれてリリースされた
もはや僕のみたきの夏音ではない
4、5年前から勝手に動き出した夏音
今後どんなふうに成長していくのか
とても楽しみだ
プレイベントライブ初日
地元の先輩バンド「アベニュー」が
温かい家族的なステージを作った
何とも言えないホッコリ感を持つ彼らは
定評ある実力派だ
二夜目 上野から不良二名と
優等生三名からなるバンド
パラダイス・レヴュー・ブルーズ・バンドが
やってきた
不良のおっさん二名は別にして
とても物静かなメンバーは
ステージに上がるとキツいブルースを発する
とてもかっこよかった
主催の僕が一番喜んだ
どちらのバンドも長年にわたる経験から
技術などはもちろん
とても大切なステージ上でのデリカシーと
一日中の気配りとを持ち合わせていると思う
それが出来なかったり知らなかったりする
音楽好き?も沢山いるが
プレに来てもらったバンドは
それを知っているから長年出来た
これからももちろん出来るだろう
ずっとファンでいたいと思う
昨夜プレイベントライブ最終日
僕自らがステージに立った
月が先にステージをあたためた
ほぼ月の方が良いステージだった らしい
沢山のお客様が喜んでくれたと思う
ほんとに大勢来てくれた
明日夏音本番を迎える
僕があれこれ考えなくても
勝手に進行していくだろう
ここ最近それをみるのが最高に好きだ
初回はサントピアという施設の野外で行い
その後2回目からは碧水ホールに移し
ずっと毎夏開催してきた
もう12回
あっという間のことだ
いろんな出会いがあった
音楽という強烈なエネルギーを媒体に
たくさんの歌が生まれてリリースされた
もはや僕のみたきの夏音ではない
4、5年前から勝手に動き出した夏音
今後どんなふうに成長していくのか
とても楽しみだ
プレイベントライブ初日
地元の先輩バンド「アベニュー」が
温かい家族的なステージを作った
何とも言えないホッコリ感を持つ彼らは
定評ある実力派だ
二夜目 上野から不良二名と
優等生三名からなるバンド
パラダイス・レヴュー・ブルーズ・バンドが
やってきた
不良のおっさん二名は別にして
とても物静かなメンバーは
ステージに上がるとキツいブルースを発する
とてもかっこよかった
主催の僕が一番喜んだ
どちらのバンドも長年にわたる経験から
技術などはもちろん
とても大切なステージ上でのデリカシーと
一日中の気配りとを持ち合わせていると思う
それが出来なかったり知らなかったりする
音楽好き?も沢山いるが
プレに来てもらったバンドは
それを知っているから長年出来た
これからももちろん出来るだろう
ずっとファンでいたいと思う
昨夜プレイベントライブ最終日
僕自らがステージに立った
月が先にステージをあたためた
ほぼ月の方が良いステージだった らしい
沢山のお客様が喜んでくれたと思う
ほんとに大勢来てくれた
明日夏音本番を迎える
僕があれこれ考えなくても
勝手に進行していくだろう
ここ最近それをみるのが最高に好きだ
Posted by かずろう at
13:47
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2010年08月16日
幸福論/会議中のこと
月に一度のみたきの会議中
みなの視線が入り口近くにあった
小さなカエルが入って来てて
こちらを見ている
するとぴょんぴょんと一目散に
僕の方に飛んでくるではないか
4、5回のぴょんで僕の足元までたどり着いた
そのまま動かなくなったので
また会議に集中した
ふと足元を見るともういない
踏んではいけないので確認したが
どこにもいない
会計士からの報告にうつった
ピンと張りつめた空気の中
それぞれ真剣に聞き入っている
なにげなしに左下に目をやれば
目が合った
僕の椅子の足の部分にぺたっと張り付いて
じっとこっちを見ている
ずっとそこにいたのか
真剣な皆には大変わるかったが
僕だけチロチロとそいつを見ていた
急に会社の将来がバラ色に変わった
会議途中ににやにやしている社長など
あまりいないことは知っている
しかしそのとき僕は大変不真面目な社長だった
そのとき僕は太郎コーロギだったのだ
みなの視線が入り口近くにあった
小さなカエルが入って来てて
こちらを見ている
するとぴょんぴょんと一目散に
僕の方に飛んでくるではないか
4、5回のぴょんで僕の足元までたどり着いた
そのまま動かなくなったので
また会議に集中した
ふと足元を見るともういない
踏んではいけないので確認したが
どこにもいない
会計士からの報告にうつった
ピンと張りつめた空気の中
それぞれ真剣に聞き入っている
なにげなしに左下に目をやれば
目が合った
僕の椅子の足の部分にぺたっと張り付いて
じっとこっちを見ている
ずっとそこにいたのか
真剣な皆には大変わるかったが
僕だけチロチロとそいつを見ていた
急に会社の将来がバラ色に変わった
会議途中ににやにやしている社長など
あまりいないことは知っている
しかしそのとき僕は大変不真面目な社長だった
そのとき僕は太郎コーロギだったのだ
Posted by かずろう at
09:49
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2010年08月14日
可愛い頭
ココロではギター教室があり
僕の一番楽しい仕事の一つでもあり
その日が楽しみでならない
基本全部の仕事が楽しいし
好きで始めたことばかりなので
愚痴などを言う必要がまったくない
とても幸せなことなんだろうと思う
好きじゃない仕事をしたり
納得いかないまま人生の大半の時間を
仕事に費やすなんて
性格上 僕には無理だ
本来ギターの先生がいてくれたが
事情で僕が引き継ぐことになって
早3年程がたつ
音楽歴こそ長いが
決してギターが上手ではないことを
ちゃんと伝えて入会してもらっている
ギターのうまさと教え方のうまさは
違うようで
生徒さん達はぐんぐん上達している
生徒の小学生の女子が「こんにちは!」と
ココロにやってきた
僕のビンテージギターを気に入り
泣く泣く譲って
今は楽しそうに大きなギターと格闘している子だ
「帽子なしの頭 初めてみた」
女子がそう言った
僕は坊主頭なので怪我をしてはいけないし
(たいていしないようだが)
何よりも小学生の女子を
びっくりさせては可哀想だから
常にハンチングをかぶっていたのだ
しまった
「で どんな感じ?男はなヘアスタやないで
男はな 顔や」
女子はまじまじと僕の頭を見つめてこう言った
「ん〜 なんかとても可愛い感じ」
僕の心が「ぽっ」とした
僕の一番楽しい仕事の一つでもあり
その日が楽しみでならない
基本全部の仕事が楽しいし
好きで始めたことばかりなので
愚痴などを言う必要がまったくない
とても幸せなことなんだろうと思う
好きじゃない仕事をしたり
納得いかないまま人生の大半の時間を
仕事に費やすなんて
性格上 僕には無理だ
本来ギターの先生がいてくれたが
事情で僕が引き継ぐことになって
早3年程がたつ
音楽歴こそ長いが
決してギターが上手ではないことを
ちゃんと伝えて入会してもらっている
ギターのうまさと教え方のうまさは
違うようで
生徒さん達はぐんぐん上達している
生徒の小学生の女子が「こんにちは!」と
ココロにやってきた
僕のビンテージギターを気に入り
泣く泣く譲って
今は楽しそうに大きなギターと格闘している子だ
「帽子なしの頭 初めてみた」
女子がそう言った
僕は坊主頭なので怪我をしてはいけないし
(たいていしないようだが)
何よりも小学生の女子を
びっくりさせては可哀想だから
常にハンチングをかぶっていたのだ
しまった
「で どんな感じ?男はなヘアスタやないで
男はな 顔や」
女子はまじまじと僕の頭を見つめてこう言った
「ん〜 なんかとても可愛い感じ」
僕の心が「ぽっ」とした
Posted by かずろう at
10:43
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