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夏の音展主催のかずろうです。今年はバンクシアツアーズ!頑張ります!
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Posted by 滋賀咲くブログ at

2010年12月27日

19

あっと言う間の18年だった
下積みにしたらずいぶん長い期間だ
貯蓄など一切できず
でも世間はずいぶん広くなった
デコも人的にも
もうこれで十分だね

昨夜貴生川で大騒ぎしたが
うれしい顔が沢山集まってくれた
全員が紛れもなく宝物で
そしてこれが利益だ
とてもありがたい利益だ

19年目をどのように過ごすかは
明けてから考えよう
今年は大切なミツナリちゃんと
最後のみたきである祖母が他界したから
我が家ではお正月はしないが
丁寧に19年目を考えたいと思う

とにかくありがたい利益を得たことで
この18年は間違いではなかった
  


Posted by かずろう at 17:37Comments(0)

2010年12月21日

動き出す時

全部バッチリのタイミングで
プログラムされているようだから
その時がくればストレス無く動き出す
45年も生きてくると
だんだんとわかってくることがある
いくらシャカリキに動いても
その時期でなかったとしたら
うまく進んでいかないことは多い

目の前に山積する問題や課題を
いっこいっこ目をそらさず
丁寧に完了させていくことが
やはり一番の良策だと思う

そしてその時に謙虚であったか
ここもとても大切なポイントだろう
上っ面などすぐにばれる
結局謙虚さは他者へのアピールではなく
結局自分自身のためのものだった

逃げ回っても仕方がない
いずれ捕まる
その時に 時すでににならないためにも
お早い決心と行動がとても大切だ

繰り返してはならないと
ここ最近よく思う
  


Posted by かずろう at 13:44Comments(0)

2010年12月18日

僕の立ち位置

電話で呼びつけられた
町の有力者のおじさんは
自宅に観葉を置きたいらしく
相談にのってくれということだった

以前に自信満々で用意したオリーブを
あっさり却下されたことがあり
結局ありがたく買い取ってはもらったが
今回もどやろな?という感じで伺った

案の定、持っていった写真では
分かり辛いだの小さいだの
いろいろおっしゃって頂いた
奥様は申し訳なさそうに
すいませんね すいませんねと
美味しいお茶を出してくれた

しばらくお花の説明をしていると
急に会社まで送れと言われた
4時から来客があるらしい
まさか運転手で呼びつけたんではあるまいな?
と勘ぐりながら「いいっすよ」と返事した

けっして綺麗ではない仕入れ車の中で
我が商売人生を話し始められた
意外だった
会社に着き事務所を抜けて社長室に入った
事務所には知合いも働いていて
なぜ僕が運転して来、社長室に入るのか
首を傾げてるのがおかしかった

ソファーに座りながら
延々と続く人生論を聞きながら
時々相づちをうったりした

「みんなわしのことを○ちゃん○ちゃんと
気安う呼びよんねん うれしいこっちゃ
お前も呼んだらええ でも社員の前ではあかん」

ここは偉人がたくさん住む町で
おじさんもその一人だ
多分大きなお金が動いたりするから
名刺片手の人間が毎日沢山やって来るんだろう
一代で事業を大きくした人間には
上っ面のへつらいなど通用しないし
僕自身そんなことはしない

立派なソファーに腰かけながら
僕の立ち位置がなんとなくわかった
ため口に近い僕の言葉が笑えた

丁寧にお礼を言って返り際
また来なさいとおじさんが言った
  


Posted by かずろう at 12:29Comments(0)

2010年12月16日

冬のシアワセ感

タイヤ交換を済ませた
今年は幾分か遅い対応だった
2台分一気の交換は汗ばむ仕事で
夏用タイヤを倉庫にしまって
上着を脱いだら
北風が一気にカラダを冷やした

冬が来た

猛暑の連続だったこの国に
いつも通りの冬が来た

冬は革ジャンが着れるし
大好きな季節である
  


Posted by かずろう at 13:12Comments(0)

2010年12月02日

手紙

山の上の学校から手紙が届いた
たくさんたくさん、汚い字で
でも字の美しさなんかは関係ない
ココロにしみいる内容だった
何かことある度に
声をかけてくれる学校
今まで何度もライブに伺った

今回は100周年記念事業ということで
一昨年も前からお願いされていて
先日唄って来たのだ
その時のお礼ということで
先生が子ども達からの手紙を届けてくれた

当日 手紙と言う歌から始まって
新曲のバーズ そして清涼寺を演った
学校の先生の気持ちを唄ったバーズが
一番人気だったと手紙で分かった
内の一枚には
学校を出ても家に帰るかどうかわからないけど
バーズが僕のことを唄ってると思ったと
それもまた汚い字で丁寧に書かれていた

ギターで歌を唄うことは
僕の大切な仕事の一つだ
それで食べているわけではないが
もうこれは仕事だ
だからきっちりと伝えたいと思う
だから期待をしてくれている方達の前で
期待以上の演奏をしたいと思う
だから誰でもいい場所では演りたくないし
そんな時間はどこを探してもない

僕は芸能人じゃないから
それにくらべると知名度は皆無に等しい
演奏力も低の低だ
でも僕が行くことを楽しみにしてくれてる人がいる
僕じゃないとダメな場所がある
学校やリアカーの場合がいい例だ

僕はそういったシーンでのみ
期待に応えたいし
必要以上に張り切って演奏したい

そうじゃない場所では一切演らない

子ども達からの手紙は
嬉しかった

こちらこそありがとうだよ

君たちならばいつでも会いたいし
つきあいたい
  


Posted by かずろう at 16:01Comments(0)