甲賀 水口 広小路 みたきの
かずろう
かずろう
夏の音展主催のかずろうです。今年はバンクシアツアーズ!頑張ります!
< 2012年06>
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 21人
アクセスカウンタ
 › KazurooBlog › 2012年06月

この広告は365日以上更新がないブログに表示されます。  

Posted by 滋賀咲くブログ at

2012年06月29日

仕事がある

目の虚ろな女性が歩いている
ここのところよく見かける
まっすぐ前を見て
虚ろなままゆっくりと
でも急いでいるようにも見える

ある日ココロの机にいた時に
前を歩いてらした
別段気にしないで書類に目をやった瞬間

「いいなー!しごとー!」
絶叫に近い声がして僕等は目をやった
何もなかったかのように
女性の姿はウィンドウの右へ消えた
恐ろしさを感じる程の絶叫だった

スタッフと目を合わせたが
別段会話をすることなく仕事をすすめた

女性の声に間違いなかった
女性は僕等の姿を見て言ったに違いなかった

僕等は暇だとついつい大きな不安にかられ
どや?いそがしか?などと問うたりする
全然あかんわ という答えを期待して

僕等は急に忙しくなったりすると
はあ忙しい忙しいと怖い顔になったりする
ついつい

でも基本僕等には仕事があって働くことが出来る
景気不景気は別にしても仕事がある
そんな幸せなことを
あまりにも当たり前になりすぎて
ついつい僕等は忘れてしまう
こんなにもありがたいことなのに
  


Posted by かずろう at 18:36Comments(0)

2012年06月18日

おかえり!

掃除しようと決心した
不要は衣類が僕には多すぎる
いちいち思い出を理由に残していけば
えらいことになる

先ずは出窓の鉢の整理から始めた
結局出て来なかったヘキナンサスを捨てた
そして奇麗に拭いてたら
裏の敷地の少し向こうの畑で
おばさんが作業してるのが見えた

ちょうどあの辺りだ
おったりしてな

おった!

おばさんの後ろを小さいくせに
ゆっくりゆうゆうと歩いてやがる

確信していたが
姿は見てなかったから
めっちゃうれしくて
ココロが超ピンクになった

そうなるともう掃除どころではない
早速お外に出て裏の敷地へ行った
おばさんに挨拶をして
早速そいつを呼んでみた
すぐに来た

話をして分かったのだが
ここで生まれた子ではないようだ
親猫とそっくりなのに違うらしい

「はよやってしまいなや!!」
僕の母親がうなっている

自宅に戻るとそいつもついてきた
ちょっとだけ「チッチッチ」とは言ったが

そんな僕を見て母親が言った
「お前は暇か」

そうだな こんなことばかりしていられない
さあ仕事や仕事や 稼ぐで〜

と思ってはみたが今日は定休日だった





汚すなよ
僕のズボンはいい値がするぜ
  


Posted by かずろう at 17:49Comments(0)

2012年06月17日

元気でな!

相棒のミツナリが天高く旅立って早数年
久しぶりにココロがピンクになる出来事があって
前回のブログでご報告した
きっと良い報告が出来ると思っていたが
彼は多分母親の元に帰った

お風呂に入っていると
いきなり月が扉を開けた
「ほれ!」
「お〜」という出会いだった

月がお花屋まで帰ってきて屈んで靴を直してたら
その靴の上にピョンと乗ってきたらしかった
こういうことは縁のもんやでなと 次の朝、早速ご飯等を買いにいってもらった

二泊したろうか

忙しい日、あまりかまってやれなかった日
思い出して見に行ったらすでに彼はいなかった
その夜は近くを歩いて回ったが結局朝になった

ど〜んとした気持ちのまま二日が過ぎ
思い出して裏の小道を見に行った
すると彼そっくりなデッカイ父猫が
少し離れたとこから怖い顔で僕を睨んでいた
後ろに真っ白な母猫も現れた
父猫の毛皮は彼そっくりだった

こんなに近くで生まれたんだな

確信出来たから安心した
この場所なら彼の足でもすぐだから

しばらく父猫と目でやりやってたら
聞こえた 姿は見えなかったが
確かに彼の声だった

結局一番幸せな結果になった

  


Posted by かずろう at 17:53Comments(0)

2012年06月13日

そして

大きな苦しみを伴う最大級のシアワセ報告を
皆様に出来ると思います。このページにて。

近々に。 多分。

kazurooking
  


Posted by かずろう at 15:22Comments(2)

2012年06月07日

おめでとう!

おばあさんはムッとしながら喜んだ

「だれからや」

ご主人です

「主人?しゅじんから?」

はい さようで

例えば何歳になってもお誕生日にお花が届くと
ココロがぽっとなる
仕事柄、度々そういう場面に遭遇するが
なんど立ち合ってもとてもうれしい
その方の幸せが一気に僕にまで流れ込む

そのお花が全然期待もしていなかった方からだと
その効果は絶大だ

「しゅじん?ほんまか?なんでやろ?」

まだ言っている

お礼を述べて帰ろうとすると

「あんた お金はもろたんか?まだやろ?」
といって財布に手を伸ばした

ちゃんと頂いてますよ

軽バンまで戻る途中 背中で聞こえた

「へ〜 なんでやまた きれいやわ〜」
  


Posted by かずろう at 10:26Comments(2)