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夏の音展主催のかずろうです。今年はバンクシアツアーズ!頑張ります!
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Posted by 滋賀咲くブログ at

2010年11月30日

花物語

ホームページのトップに
知合いのデザイナーが描いた
墨絵のポインセチアがある
赤ではないが
大変美しいお花だ

そのデザイナーがいる工房の出す新聞の一部で
毎月花物語なる書き物を投じている
こんな感じです

もうすぐしたら
お花屋の店頭にも並びます
もし良かったらどうぞ

************

みなさま こんにちは!
花モデル所属事務所で
社長をしています「かずろう」です。
早いものでもう12月。
あっという間の一年でした。
アルテさんの紙面でお世話になって、
もう何人の花モデルをご紹介したでしょうか。
担当者の方と初めてお話させて頂いた時が
今でも忘れられません。
うちの会社の大きな転換期だった頃で、
この必然の出会いをとてもうれしく感じました。
今年一年本当にお世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いします!

さて、今年最後の花モデルをご紹介します。
表紙の墨絵にもありました通りのクリスマス美人
「ポインセチア」です。
真っ赤な葉っぱがキレイなモデルです。
赤い部分はお花ではなく葉っぱです。
赤と緑がきれいですからクリスマスの定番になりました。
だから冬のお花のイメージが強いのですが
決して寒さには強くありません。
出身地は中央アメリカなので熱帯の花モデルです。
お部屋の中で冬越ししてあげて下さい。
うまく越えれば4月くらいに剪定します。
僕の友人の一人はポインセチアを
7年間育てたことがあります。
太い太い幹に成長していました。
葉っぱは鮮やかな赤とは言えない感じでしたが。

最近ポインセチアに関して
とても悲しい流行があります。
色水を飲んで青や紫やオレンジの顔色になったり
スプレーで顔全体に色づけしたり、
ひどい子になるとその上からラメを散りばめたりしています。
聞くと少しでも気を引きたいからとの返事が返ってきました。

ココロは痛みましたが全員事務所には入れませんでした。
君たちはそのままで十分キレイなんですよ
だからべたべた塗りたくるのは
人間に任せておけばいいんです。
と最後に声をかけました。

今うちの事務所にはスッピンの愛らしいポインセチアが
生き生きと働いてくれてます。
名古屋の品評会で金賞に輝いたモデルばかりです。
そのスッピンがどれほど美しいか、一度みに来てやって下さい。
  


Posted by かずろう at 18:20Comments(0)

2010年11月16日

子宝

最近みたきはラッシュだ
次から次へと嬉しい報告が相次ぐ
隣の大きなお金持ちの国は
なんか政策があるらしいが
我が王国はそんな奇策はない

しかしラッシュだ
みたきに関わる人間も含めて

でも心配ご無用
僕自身は大丈夫!
月銀だけで十分であるからして

しっかり稼ごう
将来地球や王国をしょって立つ
新しい命のために

みんながんばれ!
俺もしっかりするよ
  


Posted by かずろう at 18:11Comments(0)

2010年11月14日

できない仕事

枕花を持って土山の奥まで走った

少し前からかずろうにお願いしたいと
言って頂いていた
その仕事はウチには難しいなと
何回か伝えておいたが
朝から電話があり
母親が昨夜他界したことを伝えてくれて
今すぐ来て欲しいと言う
業者が来るから打ち合わせして欲しいと

自宅では数名の親戚と村の人と
業者が打ち合わせを始めていた
出来ることは君にやって欲しいと
打ち合わせの席で再度言って頂いた

最近よく問い合わせがある
花屋だから普通に皆さん言ってくれる
でも残念ながらウチには難しい仕事で
でもそれでもとおっしゃる方は
別に普通のやつでなくてよいからと
淡い色合いでのアレンジフラワーを
ご注文下さる

折角かずろうがお花屋やってるからという
嬉しい気持ちだ

打ち合わせの席で親戚の方もが
お前さんにお願い出来たらな〜
と言って頂いた

丁寧に詫びて
もう一度お母様に手を合わせて
お家をあとにした

青土ダムを右に見ながら帰り道
何度もごめんねとココロで言いながら
水口に向かった
途中何台もの単車の連中とすれ違い
「今日は無理だよ」とココロで言いながら
折角だからかずろうにというキモチに
もう一度うれしく申し訳なく思った

そういう人達が僕や僕の仕事を
ここまで育ててくれた
  


Posted by かずろう at 12:43Comments(0)

2010年11月11日

hana mail会員様

月に2回のhana mailから抜粋

ーーーーーーーーーーーーーー

チューリップの神秘

hana mailよりご案内させて頂きました。
携帯ホームページへようこそ!
mailにも書かせてもらった通り
実体験からの物語をお話しします。

花物語

チューリップの神秘

僕は27の右も左もわからんような
若輩だった頃にお花屋を開店しました。
今は無きアムールという
ショッピングセンターで。
六畳のプレハブで
我が商売人生は始まったんですが
開店して間もなく
ある女性の方がお買い物にいらしたんです。


今から実家の父親のお見舞いに行くと
チューリップの束を買って頂きました。
聞けば愛知県まで帰られるということ。
しっかり水処理して
ピンクのチューリップを包みました。
その場でももちろん喜んで頂き
お車でそのまま愛知まで向かわれました。

数日後

そのご夫人がお越しになり
不思議なお話をされたんです。

ご夫人の父親は
目を患って手術を受けたらしく
病室に入ると
顔全体を包帯で巻かれて
とてもじゃないけど
起き上がれない状態だったらしいです。

声をかけたら
帰って来たことを喜んでくれたらしく
手術後間もなくとはいえ
意識はあったそうです。
そして
水口のお花屋さんで買って来たのよと
「きれいでしょ?」
と顔前に差し出したところ

「チューリップやな」

そうおっしゃったらしいのです。
その瞬間ご夫人はびっくりしてしまって
コールボタンを押しそうになったと
言ってらっしゃいました。

目を手術して
その上包帯ぐるぐる巻きで
まさか見える訳も無く・・・

で、チューリップだとは
絶対に言ってないとも
おっしゃいました。

そのご夫人は今でもちょくちょく
お越しになります。
今ではチューリップだけではなく
気に入ったお花を
自宅用や贈り物にして下さってます。

でもその方が今でも帰省されるときは
かならずチューリップ!
お見舞いではなく
今はもうご仏前になんですが
チューリップを手向けてらっしゃいます。

その後、暇な小さなお花屋で
何の気なしに花雑誌を見ていましたら
チューリップ特集がありました。
で、そこには
チューリップ/この花は目によろしい
そう書かれていました。

そんなこともあるんですね。
花言葉などは特に信用してないのですが
沢山いろいろありますからね
でもお花の持つ効能に関しては
それ以来信用するようになりました。

かすみ草は不眠症にとか
気管支には青いお花とか
まだまだあるので
機会を見てご紹介します。

とまあ
そんなお話でした。
14までのキャンペーンで
初入荷のチューリップをどうぞ。
寝室に2本飾って
お眠りください。
朝起きたら
クリックリの
キラッキラの
かわゆいお目めになってるかもしれませんよ。
ものは試しに・・・

ではまた次回hana mailにて

水口の生んだ奇跡
好青年のかずろうでした(^з^)-☆
  


Posted by かずろう at 22:33Comments(0)

2010年11月02日

僕はバンドマン

最近のバンドマンは一人で行動することも多い

しばらく前に
以前お世話になった者ですと
事務所に電話が入った
コンピューターの設定をして欲しいという
今うちの会社には精通してる人間はいないから
断ろうかと思ったが
聞くとマッキントッシュを買ったらしい
それなら出来るかもしれないし
約束をして後日そのお宅へ向かった

信楽のその町は古い都で
大体の地図を頭に入れて向かった
ここらへんだとは思ったが
入っていくには少し細い
下から電話をかけたら
大丈夫通れますよとのことで
ならばと 細道を車で上がった

絶対Uターン出来ないだろうと思ったが
ガンガン行ったら製陶小屋だった
男が窯近くで作業している
どっかでみた青年だったが
明らかにお客さんのウチではなかった

するとその青年は満面の笑みで
かずろうさんよく来て頂きましたと

いやいや違うのよ 〜さんのお宅を探してね
あ〜それならお隣ですよと言われ
丁寧に断ってバックするために
後ろを見てもらった
その時青年は窓越しにこう言った
「かずろうさん 11月にリアカーの上で
演奏したりしませんか?」

「いいよ やるよ」
バックに必死で適当に返答した

昨日青年から電話が入り
例の件をよろしくと言われた
いきなり記憶が蘇って
リアカーの上で歌うやつだね!と言うと
それならば入場時僕が引っ張ります!

通常のライブを想定していたらしい
しかし入場はリアカーの上でと決まった

明日 向かいの公民館の文化祭出店を終え
すぐに信楽に向かう
そして寒いであろうその町で
リアカーに引っ張られて
「僕のリアカーの後ろに乗りなよ」を
思いっきりやるのだ
  


Posted by かずろう at 21:25Comments(2)